A日程を受けて。

(この文章は受験直後の7月末に書いています。)

東京工業大学の物質理工学院応用化学系D群のA日程の試験を受けてきました。

組織改編によってできた物質理工学院はかなり母体が大きく、入試の際は4つの群に分けられます。
すずかけ台キャンパスに所属している研究室(つまり化学環境学専攻だったり、物質電子化学専攻だったり)はすべてこのD群に属しています。

要はこれからも外部生が主に受けていくだろう試験を受けたのでさらっと概要を書いておきます。 Continue reading “A日程を受けて。”

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日本に帰国して(2/3)

3月に帰国してからの近況。

3月に帰国して、研究生(=聴講生)という制度を使って(学部時代とは違う)大学に通うことにしました。
この制度は入学試験は受けずに授業料を支払って単位は取れずに講義を受講したり、研究ができる制度です。

そして帰国して9日とかでそんな研究生活をスタートさせました。…が。 Continue reading “日本に帰国して(2/3)”

日本に帰国して(1/3)

近況をぽつりぽつりと書いてければと思う。

まずは私は任期短縮し帰国しました。そのことから。

Continue reading “日本に帰国して(1/3)”

帰国しました。

大変更新が遅くなってしまいましたが2017年3月に青年海外協力隊ののっきを3か月短縮する形で帰国いたしました。これからは日本で居場所を見つけるべく奮闘いたしいたします。

 

落ち着き次第、日常のことなどなにかここにつづっていけたらと思ったり。

蒸留器の排水は飲めるか(後日談)

今週の月曜日学校に朝来てみるとその大切な蒸留水タンクが空に。10リットル以上あったのが空に。
激昂するマテュー先生。 Continue reading “蒸留器の排水は飲めるか(後日談)”

蒸留器の排水は飲めるか(いざ戦い編)

問題の蒸留器

蒸留器の排水は飲めるか(蒸留器説明編)の続きです。

私VSマテュー先生。共に高校レベルの化学なら完璧(なはず)。立会人は農業を教えるベテランのビプア先生。 Continue reading “蒸留器の排水は飲めるか(いざ戦い編)”

蒸留器の排水は飲めるか(蒸留器説明編)

普段いつも活動を共にしている化学教師マテュー先生。
私が赴任当初からなぜ彼を見てて思うことは彼は私と同じ「こだわりの強い人間」
つまりお互いのこだわりが異なるときディスカッションという名の戦いの火ぶたが切って落とされる。 Continue reading “蒸留器の排水は飲めるか(蒸留器説明編)”