A日程を受けて。

(この文章は受験直後の7月末に書いています。)

東京工業大学の物質理工学院応用化学系D群のA日程の試験を受けてきました。

組織改編によってできた物質理工学院はかなり母体が大きく、入試の際は4つの群に分けられます。
すずかけ台キャンパスに所属している研究室(つまり化学環境学専攻だったり、物質電子化学専攻だったり)はすべてこのD群に属しています。

要はこれからも外部生が主に受けていくだろう試験を受けたのでさらっと概要を書いておきます。

私はA日程で受験できました。
A日程は所謂、筆記試験免除であってB日程の受験者とは別に面接の日取りが組まれます。

年によって内容は変わるかも知れないのでご承知を。

・場所:大岡山キャンパス
・受験生:30人ほど
・服装はみな男性は背広、ネクタイ。女性もそれに準ずるやつ。かばんは割とみんな適当。リュックの人もいた。
・面接:10分目安。6vs1。3部屋でさばいていった。(詳しくは下)
・別室に移動ののちもう一度呼び出される
・合格する意向かどうかを告げられる(どこの研究室配属になりそうかなども)

全員に面接するのに2時間。それからさらに30分ほど待たされました。暑い日だったので飲み物は必携でしたね。
あと前年度は1問だけ筆記をやらされたと聞かされていたのですが今年はありませんでした。

面接の質問
・名前、受験番号を。
・他の受験予定大学、その志望の専門などは。(面接前に控室で他の受験予定について書かされる)
・経歴
・研究内容(ホワイトボード使用可)
・その他

面接官は自分の志望指導教官を含む、教授、准教授6人。志望する指導教官が質問し、司会役の人が取り次ぐといった形でした。
見学でお世話になった先生が2人もいてやりやすかったですが、あからさまに険しい顔をされていて気まずかったり。。。
結果、6人も面接官はいましたが志望する指導教官とやりとりしそれを他は見ているといった様子でした。

他の志望校のことはかなり聞かれました(笑)
そもそも大学院入試のスケジュール的に一番人気であろう大学がかなり遅いスケジュールなので他の大学の先生方は
このようにどうにか辞退者と枠との調整に必死なのですね。

日本一の大学は一番早くに院試行ってくれればこのごたごたがないのになと思ったり。

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