日本に帰国して(2/3)

3月に帰国してからの近況。

3月に帰国して、研究生(=聴講生)という制度を使って(学部時代とは違う)大学に通うことにしました。
この制度は入学試験は受けずに授業料を支払って単位は取れずに講義を受講したり、研究ができる制度です。

そして帰国して9日とかでそんな研究生活をスタートさせました。…が。

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トラブりました。
教授の先生とそりが合わず。結果として2か月で研究室を休むこととしました。
元々8月に通常の院試を受け9月入学を目指す予定ではあったので、他の研究室を探すことにしました。

今回はいろいろと反省もありますが、1年と9か月ガーナに行っていて日本人としての感覚が本当に抜けてしまったことが私自身の耐性を下げた一つの要因とも感じています。
具体的にいうと何にどれぐらいのストレス(危機感)を感じたらいいのかわからない。どれぐらい頑張ってどれぐらい手を抜けばいいのかわからない。
背伸びしてレベルの高いところに(試験も突破するとかなく)いきなりボンと受け入れてもらったのもあるでしょう。

まあ先生もなかなかひどかったけどね(ぽつり)。
入って1か月もたたない人に論文の訂正を頼んだり、フランス人の著名な先生が講演にきてその論文の査読をしてもらうからその人の文献を引用するように変えろとか。
報告会の発表内容を(休みの)前日の22時に直してきて、せっかく准教、助教に相談できるチャンスを奪われたり。(お三方仲が悪い)
俺の最初の実験の意図が(研究室内誰も)分からないのに散々ピーピー言われたが2か月たってもまだその実験をさせようとしてきたり。
このままじゃ大学院に言った意味のあるような修士論文はかけないかもしれない。と思い他の行く先を探しました。
そして帰国早々、一気に人間不信になりました。笑

 

このことを一々友人に説明するのもいやすぎてせっかくの誘いをいくつか断ってしまいましたが。(ごめんなさい)

とりあえず今は別のところに行けることになりました。今度はうまくいくことを祈ります。

まあそんなこんな激動の2017年春でした。

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