英語がペラペラ。

英語がペラペラな人ってどういう人なんだろう。と、ふと考える。

私も協力隊に参加する前は協力隊終わることには英語ペラペラになるんだろうなと思っていた。だからそうなるべくこの9か月(訓練所合わせて丸1年)四苦八苦してきたわけだが。

それで思った。英語がペラペラになるために必要なのは2つ。

①英語力(特にスピーキング、リスニング)
②コミュニケーション能力(というか、もはやナンパ力)

①は今まで頑張ってきた。それなりについてきた。スピーキング以外は。協力隊合格時にTOEIC640をとり、それからリーディング、リスニングの感覚で二皮はむけたので、それなりのところまでは来ていると思う。ガーナでTOEICが受験できないのが残念であるが。ガーナ人の英語なら「その説明じゃわからない」という意味の「もう一回お願いできます?」しか言わなくなった。

話がそれるが英語という言語がそうなのかガーナ人の気質なのか、説明が雑。印刷室のど真ん中にいる私に向かって開口一番「紙(paper)をくれ」…何の紙だよ!問題用紙、解答用紙、グラフ用紙、問題原稿etcごまんと紙はある。そんなこともよくある。

②これが問題。私はコミュニケーションがうまい方ではない。打ち解けた相手には自分の意見を烈火のごとく浴びせていくが、初対面でペラペラと日本語で話すのは無理だ。それはもはやナンパなのではと思う。

つまりだ。英語がペラペラになるには英語の学習もそうだがナンパ術も学ばねばならないのだなと思う。まあ学ぶ気はさらさらないが。

結論。リスニングができるとペラペラ話せなくてもあわてずに対応できるようになった。それだけでも会話しててお互い気楽。目的にもよるだろうけれど。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s