吃音症ってなんだろう@ガーナ

吃音症。

吃音症(きつおんしょう、: Stammering symptom)とは、言葉が円滑に話せない疾病、または障害である。「発語時に言葉が連続して発せられる」、「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く」などの症状を示す。2005年より日本国は吃音が発達障害者支援法に含まれるという立場を表明している。
Wikipediaより

実は私もそうだった。小さいころから話し始めになんか言葉に引っかかていた。特に「か」から始まる自分の名前。笑 自己紹介ができず友達に馬鹿にされそれで親は気づいたのだと思う。特に緊張しないとならないから親の前ではならなかっただろう。

小学1年のときに週1で母親が迎えに来て隣の学校の特別支援学級まで通った。(通っている学校にも特支はあったが配慮したのかなと思う。)たしか火曜日だった。そこで1時間(45分?)先生と英会話塾の日本語Ver.のようなものをやった記憶。小学2年のころまでやっていたかは記憶が曖昧だがいつの間にかいかなくなった。

それからかなり良くなったのは事実だがそれで完治したわけではないし、緊張したりすると突っかかりそうになる。他のものとは違って緊張で固まらない「コツ」が見つからない感じ。(今は無理と判断したら5秒ぐらい間が空くのを承知で一呼吸置く。年に1回か2回くらいしかないけれど。)

協力隊でガーナに来て、英語でもなりかけたこともある。けれどもみんな温かい目で待ってくれるという安心感(甘え?笑)がある。ありがたい。同僚の一人もおそらくそうだろう。会議などで発言するときに途切れて口だけ動いているときがある。けれども周りは気にしない。格差社会だからかわからないがほんとにいろいろな人が隣りにいる。迷惑をお互いに掛け合いながらそれでも仲良く生きてる。それがほんとに不思議。

また、欧米人もBBCとか英語のラジオとかを聞いてるとよく詰まってる。Wikiによると

非吃音者があせって早口で話す時に「突っかかる」こととは異なる。テレビ番組の出演者が使う「噛む」こととも異なる。

ってあるけれどリスニング教材ばかり聞いてきた自分にとってすごく不自然。なんか無駄に安心した。英語話す時はみんななるんだなと。(勝手に共感)多分違うけれど。

そんなこんなでこれまで気にしすぎてたのかもしれないなという、小さくて大きな話。

 

おしまい。

Mekwaaba wae.

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