協力隊を志してから体に針を何本入れたか

青年海外協力隊は試験での健康診断が厳しいと言われるが、その後も健康管理に関してはかなり丁寧に行われる。来月末におそらく最後になる予防接種を受けに行くのでここまでの「注射」の数を数えてみよう。

ちなみに私は大学4年の春に26年度春募集に応募。合格。その後27年度1次隊として2015年4月に訓練所入所。7月初旬に派遣。今に至ります。

昨年度(平成26年度)
4月:研究室健康診断採血(1)
5月:協力隊受験時健康診断採血(2)
10月:研究室健康診断採血→再検査(3)
11月:再検査採血(4)
1月:協力隊訓練前健康診断採血(5)
黄熱病予防接種(6)

今年度(平成27年度)
4月~6月:(訓練所)
A型肝炎、B型肝炎、狂犬病など予防接種9回(15)
7月:(ガーナ)
髄膜炎etc. 予防接種2回(17)
1月:予防接種2回(19)

19回。あくまで「体に針を入れた」回数です。献血できる機会も一度あったし、もっと記録は伸びたかもしれませんがとにかく慣れない地で生活するのは大変なんだなと感じます。
2年間で19回。献血やったことのない自分にとっては未知の世界。

*協力隊の健康診断のことや予防接種の詳細については直接JICAに尋ねてください。
私も合格後予防接種のことが分からず(病院に行くとあれこれしないと危ないと言われるが協力隊事務局からは黄熱病の接種指示しか来なかったため)電話かけた記憶があります。確認してませんがおそらく任国の健康管理員さんまでつなげてくれました。

ちなみにマラリアは予防薬を飲み予防します。…と書こうとしていて今朝の飲み忘れに気付く。(週に1回の服用) 反省材料です。クリスマスで気持ちが浮ついているのだろう。飲み忘れは致命傷になる。(西アフリカのマラリアは初めてかかるときは死ぬ時もある)気を引き締めていきたい。

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