ボクシングデー

ボクシング・デーBoxing Day)は、イギリスアイスランドノルウェースウェーデンラトビアチェコオーストラリアニュージーランドカナダケニア香港ナミビアベリーズなどの英連邦でよく見られる、キリスト教に由来した休日。日付は12月26日アイルランドなどでは、聖スティーヴンの日(聖ステファノの日、St. Stephen’s Dayイエス・キリストが神の子であると述べ伝えたために、ユダヤ教の教義に反するとして同じユダヤ人によって石打の刑に処された殉教者ステファノを偲ぶ)。

クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから“Boxing Day”と呼ばれる。スペルは同じだが、スポーツボクシングの意味ではない。

クリスマスも仕事をしなければならなかったバトラーはじめ、使用人達に翌日、家族と過ごさせるための休日で、この日は一家の者達は使用人に頼らず自分で全ての家事をしなければならない。また当日、主人が箱に贈り物を入れて彼らに配った。他、クリスマスにクリスマス・カードやプレゼントを届けてくれた郵便配達員にも、労いの意を込めて26日(当日が日曜日の場合は27日)に箱入りのプレゼント(Christmas box)をする。また、バーゲンセールが行われる。

以上、Wikipedia(Link)より。

今日はボクシングデーでした。私は家に引きこもり。同じ長屋に住むキリシタンの先生が鶏を屠殺していました。そして鶏肉をもらいました。こうやって26日にプレゼントをあげるのが習慣なのですかね。日本はどうやって祝うんだと言われたので「レストランとかに行って祝われる」と答えました。間違いではない(と思う)。文化に疎い私だが、「日本のクリスマスは?」と聞かれたら「アメリカ文化が好きだからアメリカみたいなことする人が多い。キリシタンじゃなくてもね。」とすんなり答えられるようになってきた。

町を一周散歩したときに売れ残りの鶏がいた。また今度ってやつだな。やっぱり食用はそこら辺をうろついているのと比べて大きい。一回りから二回りちがう。

端的に(すごく端的に)結果をまとめると
犠牲祭(今年は9/25) → ムスリムの人が牛を屠殺して振る舞ってくれた。
ボクシングデー     → キリシタンの人が鶏を屠殺して振る舞ってくれた。感謝です。新鮮な肉なんて早々食えたものじゃない。そもそも普段ろくに肉買ってないので(腐るから。←面倒くささから冷蔵庫を買ってないのがそもそも悪い)本当にうれしい。感謝。牛はステーキにしました。鶏は迷った挙句作り置きしているトマトシチューに投入しました。写真は後日。

ちなみにムスリムのご近所さんが昨日鶏絞めてたけどあれは単に鶏が買えたからやっていただけであろう。ムスリムのために建てられた(今は公立化され両方いる)高校で過ごすクリスマスはとても日常そのものです。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s